活動内容

学び、対話し、つながり、ひろげ、社会に活かす。こどもの権利を沖縄の社会に根づかせるための、活動の全体像をご紹介します。

活動の全体像

私たちは「学ぶ」「対話する」「つながる」「ひろげる」「調査・研究」「社会に活かす」の6つの軸で活動しています。 これらは独立したものではなく、互いに連動しながら、こどもの権利を沖縄の社会に根づかせていくための取り組みです。

活動軸

学ぶ

こどもの権利をともに知り、深める機会をつくります。専門家だけでなく、保護者・教育者・市民・行政などさまざまな立場の人が参加できる学びの場を展開します。

  • こどもの権利条約の読み解き勉強会
  • 保護者・教育者向けワークショップ
  • 学校・地域への出前講座
  • 他団体・行政との共催学習会
活動軸

対話する

こどもの声を聴き、さまざまな立場の人々が対話する場をつくります。意見を表明できる社会は、対話から始まります。

  • こどもが参加する対話・意見表明の場づくり
  • 子どもアドボケイトの育成・学習
  • こどもの声を社会に届けるサポート
  • 大人とこどもが共に考えるワークショップ
活動軸

つながる

県内のNPO・行政・学校・企業・市民をつなぎ、こどもの権利を共有するネットワークを形成・強化します。

  • 県内関係者の交流・対話の場づくり
  • 他地域・全国団体との連携
  • 情報共有の仕組みづくり
  • ネットワーク会議の定期開催
活動軸

ひろげる

こどもの権利を社会の共通認識にするため、発信・普及啓発活動を広げます。「こどもの権利」を社会の言葉にします。

  • SNS・ウェブを活用した情報発信
  • パンフレット・資料の作成・配布
  • 市民向けシンポジウムの開催
  • 地域・学校への出前講座・啓発活動
活動軸

調査・研究

沖縄県内のこどもの権利に関する実態調査・政策分析を行い、根拠ある対話と提言の基盤をつくります。

  • 県内こどもの権利実態調査
  • 他地域・海外の先進事例研究
  • 学術機関・研究者との連携
  • 調査報告書の作成・公表
活動軸

社会に活かす

調査・研究と対話から得た知見を、政策・制度の改善につなげます。こどもの権利を社会の仕組みに実現します。

  • 沖縄県・市町村へのこども基本条例制定の提言
  • 議会・行政への意見書提出
  • パブリックコメントへの参加
  • 政策フォーラムの開催

一緒に、こどもの権利を社会に広げませんか?

学ぶこと、対話すること、つながること——どんな形でも関わることができます。 まずはお気軽にお問い合わせください。