私たちについて
こどもを権利の主体として尊重する社会を、沖縄からともにつくるために。私たちの考え方と活動の軌跡をご紹介します。
設立の背景
2023年に「こども基本法」が施行され、国全体で「こどもまんなか社会」の実現が掲げられるようになりました。しかし、法律や理念が存在するだけでは、社会の認識はなかなか変わりません。
沖縄県内でも、こどもの権利に関する理解や対話の機会には地域差があり、学校・行政・市民・支援現場の間で共通の認識が十分に共有されていない現状があります。
「沖縄でこどもの権利を社会の共通認識にするために、学び、対話し、つながる横断的なネットワークが必要だ」——その思いから、本法人は設立されました。


目指す社会
私たちが目指すのは、「こどもまんなか社会」です。
すべてのこどもが権利の主体として尊重され、自分の意見を表明でき、その声が社会に届く沖縄をつくりたい。それは特定の専門家や支援者だけが取り組む課題ではなく、保護者・教育者・行政・市民——こどもに関わるすべての人が共に考えるべき社会の認識です。
こどもと共に、学び、対話し、少しずつ社会の認識を広げていく。焦らず、でも着実に前進する活動を続けます。
法人の目的
沖縄県内におけるこどもの権利を実現する「こどもまんなか社会」を目指し、こどもと共に、県内のさまざまな立場の関係者に対して、ネットワーク形成および子どもの権利条約の社会認知・普及に関する事業等を行う。
大切にしている考え方
こどもを権利の主体として尊重するために、私たちが大切にしている4つの考え方です。
こどもは権利の主体
こどもは大人から与えられる存在ではなく、生まれながらに権利を持つ主体です。すべての活動において、この認識を出発点にします。
対話と共有
専門家だけでなく、保護者・教育者・市民・行政などさまざまな立場の人々が対話し、こどもの権利を社会の共通認識にしていきます。
沖縄の地に根ざして
沖縄固有の歴史・文化・地域性を大切にしながら、この島で育つこどもたちと共に、社会の認識を広げていきます。
開かれた誠実さ
活動内容・財務情報を積極的に開示し、市民・会員・社会からの信頼に応えます。開かれた対話の場であり続けます。
代表メッセージ
代表理事
(準備中)
代表メッセージは現在準備中です。
近日中に掲載いたします。
本法人の活動に関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
お問い合わせはお気軽にどうぞ。
