こどもの権利条約学習会 in 那覇「第3回 意見表明とは何か」
こどもが自分の意見を持ち、表明する権利について、事例を交えながら学ぶ学習会を開催します。
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「権利」というと難しく聞こえますが、それは「わがまま」でも「特別なもの」でもありません。 すべてのこどもが生まれながらに持つ、あたりまえの権利です。そしてそれは、社会全体で共有する認識です。
こどもは大人から与えられる存在ではなく、生まれながらに権利を持つ主体です。
こどもは自分に関わることについて意見を言い、その声が尊重される権利を持っています。
こどもの気持ち・考え・個性は、大人と同じように尊重され、大切にされるべきものです。
こどもの権利は一部の専門家だけのテーマではなく、地域のすべての人が共有する社会認識です。
1989年に国連が定めた「子どもの権利条約」は、現在196の国と地域が批准しています。 日本は1994年に批准しました。
こどもの権利を学び、対話し、つながり、ひろげ、社会に活かす。
5つの軸で、沖縄にこどもの権利を根づかせていきます。
こどもの権利は、
社会全体で共有する認識です。
保護者も、先生も、地域の人も、行政の人も、
こどもに関わるすべての人が共に考えるテーマです。
こどもを権利の主体として尊重する社会を、一緒につくりませんか。
関心を持つことが、最初の一歩。学び、対話し、つながることが、こどもの権利を社会に根づかせる力になります。